新潟県上越市の施設園芸農家のせがれが、日々雑感をちょこちょこと書いていきます。
しーろんと言う名前で風船ひねっているのは私です。

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業務終了(卒業

2010/03/31(水) 21:54:36
パイプハウス換気
パイプハウス灌水
3号温室倍土攪拌。

こちらにも春の気配。
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バラの新芽。
実はこのバラは残土の中にあった株。
拾ってきて植えたら大きくなりました。
しかもかなり綺麗な花がつきます。
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そんなバラに送られるように、本日お一人わが家からご卒業。
昨年4月から1年間わが家で研修されていました巧ちゃん。

明日から一人独立独歩で歩いてゆかれます。
がんばれ!



今日は少し筋肉痛の気配。
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倍土の攪拌作業は堪えます。

なので少しお酒を飲みたい。
で、買ってきたのがこれ。
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今さら感たっぷりなハイボールの入門セット。
新横浜のハイボールバーでかっこつけて飲んだ学生時代をふと思い出したり。

楽しみにしていたソウ6も借りてきて楽しみ楽しみ。
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でも怖いからテレビでは見ないで、パソコンの小さな画面で見るのです。

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22年度春トマト(促成Ⅱ型

2010/03/31(水) 17:03:18
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ここ数日の夜間の低温により、
若干シアンが上がっています。

葉色もあまり良くないですねぇ(´・ω・`)
今日は少し多めに潅水しましたので、早いことかっ着してほしいところなのです。

業務終了(雑記

2010/03/30(火) 23:12:55
3号温室倍土搬入
パイプハウス換気
1,2,3,6号ハウス灌水
9号パイプきゅうり定植。

日中は太陽も出まして、いい天気。
土を運んでいると汗だくです。
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ふと田んぼの方へ行ってみました。
ここにも春の訪れ。
moblog_cc133df1.jpg
クロッカスは一番に咲きます。
球根も丈夫なようで、いつのまにやら広がっております。
奥にスイセンもそろそろ。

私の春はまだ先のようです。
求婚もあまり広がりませんなぁ(´・ω・`)
スイセン。

業務終了(換気は重要

2010/03/29(月) 23:22:30
パイプハウス換気
2,3,4号ハウス籾殻敷き
3号温室清掃、販売用苗生産準備。

今日も朝から冷え込みました。
それよりも日中晴れたり曇ったりの連続なのがつらい。
ハウスというモノは小さいほど中の温度の変化が激しいです。

周年型の鉄骨ハウスであれば、自動開閉装置のついた天窓がありますが
パイプハウスでは人力で窓やトンネルの開閉をしてあげなくてはいけません。
今のように気温の低い時期は温度変化も激しく、
少しでも晴れてくると中の温度が急上昇して焼いてしまいます。

焼くってのは、蒸し焼きになるって事です。
基本的に焼くときは5分あれば十分ですが(じゅっぷんじゃないよ)
寒さでの障害は1時間ぐらいじゃ現れません。

焼けを防ぐにはひたすらがんばって換気をするか、
多少寒くなってもがまんして換気を(特にトンネル)待つのです

どちらかというとおいらは後者、
社長は前者。

閉めない俺に親父は文句を言い、
急に天候が回復して、あわてて換気をする俺は悪態をつくのです(´・ω・`)
とは言え寒いのに閉めないのはなかなか心臓に悪いのです。

さて、先日植えた茄子のヌード苗も順調に根が出てきました。
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こうなってくると春の販売用野菜苗の準備も急がねば。
先日まで春用パイプハウスのトマト苗が置いてあった温室を片付けて行きます。
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これから倍土の搬入です。
さぁがんばんで(`・ω・´)b

業務終了(籾殻敷きでたまたまちくちく。

2010/03/28(日) 20:49:46
パイプハウス換気
ボカシ肥攪拌
5,1号ハウス籾殻敷き
9号パイプハウス畝立て。

ボカシ肥の一回目の攪拌作業。
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ボカシ肥は堆肥と同じで途中何度か切り返しをしていきます。
そうすることで均一な発酵を促すのです。

今回は水の量もバッチリだったみたいで、綺麗なさらさら加減。
臭いも乳酸発酵様のいいにおいがしています。
若干追加で水を加えてまた伏せ込みました。
あと10日ほどで完成しそうです。


天気も良いので、籾殻敷き。
moblog_c7845ffe.jpg
ハウスの畝間に籾殻を敷きます。
稲ワラを敷くのと同じような意味です。
何しろ稲作地帯ですので、やっすくてにはいる籾殻はわが家の大切な資材の一つです。
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袋に詰めた籾殻をハウスの中に配って歩くのはかなりの重労働。

通路に袋を引っ張りながら敷いていきます。
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こうしてわが家のハウスの中は籾殻だらけ。
これがくせ者でして、家の部屋の中にもどうしても紛れ込みます。

洗い立てのパンツに履き替えたらたまたまがちくちくすることもありまして(´・ω・`)
どうにかならないかしらん。

22年度春トマト促成?型

2010/03/28(日) 11:44:16

畝間に籾殻を敷き詰めてます。
生物マルチです。

業務終了(くるくる換気修理

2010/03/27(土) 21:47:19
パイプハウス換気
4号温室培土搬出
パイプハウスサイド換気修理
周年ハウス各種修理。

朝起きると車が真っ白になっていてびっくり。
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パイプハウスのサイド換気用の中心のパイプが折れてしまいました。
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まずは外して確認。
うーん、これはいけません。千切れてしまっています。
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まずは千切れたところをカットしましょう。
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サクッとジョイントで繋げて、
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切った分短くなったのでその分継ぎ足します。
パッカーを元に戻して完成。
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パッカーってのは鉄パイプにビニールを固定する部品です。
moblog_cc907887.jpg

写真の青い奴。


この時期昼夜間の温度差はとても激しいものです。
こうしてしっかり直して昼間の急激な温度上昇に備えるのです。

で寒い夜はこちらもしっかりとトンネルで保温。
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しばらくの間毎朝毎夕のトンネルの開閉と、ハウスの換気作業が続くのです。

22年度春トマト(促成Ⅰ型

2010/03/27(土) 00:48:12
こちらは4号棟
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気づいたらこんなに大きくなっていました。
毎日見ていると分かりにくいですが、日々成長しています。

業務終了(茄子ヌード到着

2010/03/26(金) 22:58:02
ガラス温室倍土準備
トマト手入れ
ナスヌードメイク苗セルトレイ上げ。

今朝は冷えると思ったら雪が降りました。
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今年はいつまで降るのでしょうか。

さて、春の販売用苗のナス苗ヌードが届きました。
遙か山口は宇和島からえんやらとっと。
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ナスのヌードメイク苗はすこしだけ根がついてきます。

これをセルトレイに上げていくのです。
moblog_b6d8a818.jpg
例年ですと鉢にそのまま上げるのですが、今年はトマト苗が遅くまであったので
まだ温室の準備ができていません、ですのでセルトレイに上げます。
でもこっちの方がらくちんだわ。

挿したモノはどんどんトンネルの中へ。
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ヌードメイク苗を順化させるこつは「保湿・保温・遮光」
この時期は透水ビニールとピアレスフィルムで十分。
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乾燥をさせないためにしょっちゅうスプレーで水を与えます。


挿したあとは上から水をあげると皆浮いたり曲がったりするので
水をためてプールにしてしまいます。
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底面から灌水できたらOK。
どうせ穴だらけのシートですのでそのうち水も抜けます。

最後にしっかりトンネルをかけて終了。
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2,3日で発根し始めます。


さて、今回の苗は山口園芸さんにしては珍しく接続不良の苗が多め。
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と言っても全部ではなく、一部のロットだけで、予備苗の数以下なのですがね。
恐らく新人でも入ったのですかね。
とりわけこのロットの品種は台木と穂木に太さの差がありましたし、
もともと茄子ってのは接ぎ木が難しいのです。

まぁ山口さんにしては珍しいのぉと思う次第。
一応担当の方には連絡差し上げてご連絡。

この手の失敗は苗生産にはつきものでして、怒ってもしょうがありません。
おいらも気を引き締めてかからねば。

業務終了(二重カーテン修理

2010/03/25(木) 21:20:21
トマトホルモン処理
トマト定植準備
4号ハウス二重カーテン修理
ヌード苗受け容れ準備。

ふんとにもう、モノが壊れる時ってのは測ったように忙しいときです。
今日は二重カーテンの修理で明け暮れました。
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きっかけは母ちゃんの「4号何かおかしい」

見に行けばがっぱり開いているビニール。
嫌な予感はしたのです。
開閉用のコーティングワイヤと移動用のワイヤを固定するクリップが飛んでいるだけだと、修理も簡単です。
でも近づけば重要な部品が無いのにすぐに気づきます。
張るのが大変なコーティングワイヤも2セットありません。

ハウスの中はもうトマトが大きくなっています。
こうなると作業も大変なのです。

今日中に終わるかしらん?と言うのが素直な気持ち。

取りあえず予備の部品がすべてあったのと、壊れた部品も簡単に直せたのでどうにかこうにか。

今日は親父が全野研の全国大会で福島です。
トマトも最後のハウスを植えています。

何もこんな日じゃなくてもいいのに(´・ω・`)
なから一日かけて修理完了。

二重カーテン修理

2010/03/25(木) 21:10:38
またもや二重カーテンが故障。

ハウスの一番奥が締まっていません。
moblog_5b2272f3.jpg
取りあえずゆっくりと開きます。
と、シャフトがありません。
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どんなによく見てもジョイントの先が見あたりません。
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探してみると、屋根との境に落っこちていました
moblog_bed87493.jpg
正直これはひどい。
あらかたの部品が絡まってしまっています

シャフトがまるでアメのよう。
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ジョイント部分も死んでいます。
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ジョイントも曲がってしまっています。
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どうやらこれが原因ぽい。
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サイド滑車にカーテンビニールが食い込んでしまい、
それでコーティングワイヤが動かなくなってしまったのですね。
よくある故障です。

取りあえずすべての破損した部品を交換していきます。
moblog_41a9404e.jpg
滑車はともかく、ドラムが逝ってしまったのはかなりイタイ。

ジョイントの替えは無いので、たたいて直してボルトの交換。
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ドラムは修理用の2分割アルミドラム。
これがまたお高い(´・ω・`)
シャフトは修理用に取ってあったのがあって助かりました。
 
最後にコーティングワイヤを張り直して完成。
moblog_b93bf6d8.jpg
このコーティングワイヤーを張るのが難しい。
かなりの経験が必要です。

途中は急いでいたので写真無し。

22年度春きゅうり

2010/03/25(木) 00:14:36
春きゅうりの定植です。
本数的には少ないです。
パイプハウス5棟分。
1000本くらいですか。

まずは畝に並べます
moblog_958c0002.jpg
そしてスコップで土寄せ。
moblog_41223036.jpg
気をつけなくてはいけないのは、接いだところを埋めないようにすること。
せっかくオブルームレス台木です。気をつけねば。
きゅうりは鉢土が丸見えでもいいくらいです。

最後にマルチとトンネル用の支柱を立てて完成。
moblog_7bbc2241.jpg
今回のマルチは銀色のコーティングが施されていて、
害虫の忌避効果が望めるそうです。
期待しちゃいます。

業務終了(春きゅうり定植

2010/03/24(水) 23:36:27
きゅうり定植
トマト、きゅうり定植準備


春きゅうりの定植も進んでいます。
今年は時間が無いのと、例年あまり電源を入れていないため
電熱線は省略。
moblog_1eb87bbf.jpg

トマトもきゅうりも例年に比べますと1週間ほど遅れています。
トマトは取りあえずとしても、きゅうりの遅れは痛い。
とりわけ春先のきゅうりはお値段も高いので期待値も高いのです。

薪ストーブとか焚けないかな?

さてさて、ゆっくり市内のスーパー銭湯のスチームサウナに入りながら考えていたら、
ずっと考えていたアイディアが形になってきました。
アイディアが浮かんだ瞬間「出た!」ってつい叫んでしまいました。
形になりましたらまたご報告を。


業務終了(新潟で会議

2010/03/23(火) 22:50:45
パイプハウス3,4号棟トマト定植
青年農業士県士会役員会議参加。

パイプハウストマト定植二日目。

本日は青年農業士の役員会でした。
新旧役員の引き継ぎを行ってまいりました。

その席上で県庁の経営普及科より連絡事項があったのですが、
わたくし右も左も判らぬ状態故ふと疑問に思ったことを聞いてしまいました。
でもそれってあまり聞いちゃいけんことだったみたい。

でもそれっておいらにとってはある意味大事なことなのよね。
県士会の存在意義にも直結すると思うのよね。

いろいろと思うところはありますが初日からぶっとばすのもどうかと思い
ただいま反省中。

その後河岸を変えまして旧役員陣や育成センター所長の送別会。
車で行ったので悲しいかな飲めません。
ただいま帰って缶ビール中。


それにしても皆さん自分の考えをしっかり持っていらして驚きます。
持っていすぎて暴走気味の方もいらっしゃいますが(・ω・`)
それ故この会をまとめるのも一波乱ありそうです。
心してかからねばですな。
moblog_fdfd9faf.jpg
新潟駅もこれからはちょくちょく見上げることになるのでしょう。


業務終了(トマト定植開始

2010/03/22(月) 21:39:38
パイプハウストマト定植準備。
パイプハウストマト定植。

やっとこさ待ちに待ったトマトの定植。
遅れに遅れて、苗も育ちすぎですし、このあとの仕事の段取りを考えますと
背筋に冷たいモノが流れます。

雪のせいだけにしたくはありませんが、
かなり尾を引いているのは事実。
何しろ種蒔いたときにはここまで降るとは予想だにしていませんでした。

とは言えこちらの怠慢も多いのです。
今ですら定植始まったというのに1棟オータムポエムが残っています。
こんなモノとっとと撤去して畑にしてしまえばいいのに

今年の春の苗の失敗をまた繰り返すつもりなのでしょうか。
1万円を大事にして、10万の損をしてはいけないのです。


ふとトラクター二台並んだので。
moblog_b0449bff.jpg
わが家のトラクター、両方クボタ。
25psと14ps。
施設園芸農家ですからね、そんなにでかいのいらないのです。

今日は忙しいのや思うところもあって少しイライラ。
研修生にも少しきつく当たってしまいました。
反省。

22年度春とまと(促成Ⅱ型

2010/03/22(月) 21:07:36
パイプハウスのトマトの定植が始まりました。
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例年に比べて10日近く遅れています。
それというのも、雪が多く雪解けが遅れたのと、
雪のせいでしょうか、土が締まってビニールを張ったあとも
中が乾かないからです。
中の土が乾かない状態では畑も耕耘できません。
やっと準備ができた次第です。

今後の好天をいのるばかりです。

業務終了(黄砂舞う一日

2010/03/22(月) 00:40:26
パイプハウストマト定植準備

昨夜後輩の結婚式から帰宅するなりものすごい風。
かなりの突風です。
しかも南風で異様に暖かく、ハウスの中も温度が上昇していました。
4時頃にも風が強まり、そのときも見回りに行きましたが
パイプハウスが信じられないくらい揺れていて、飛んでいってしまうのでは無いかと心配なくらい。

朝起きてみれば空がなんだか暗い。
moblog_2b1e24c5.jpg
車も真っ白です。
なるほど、黄砂ですね。
と思っていればニュースに突風の被害が続々。
被害無くて助かりました。

畝立ての最中目の端に何かの陰。
moblog_2d4714a9.jpg
新潟では今話題のテン(トキを食べちゃいました)かと思えば
キジ。
ふむ、これも何かの前触れか。

業務終了(総会と結婚式

2010/03/20(土) 21:41:32


またお外で飲んでます。
今日中に帰られるかわからないのでまたこれで。

でけた

2010/03/20(土) 04:08:06

やっとこさ完成。
寝よう〓〓

業務終了(春に向けていろいろ動く日

2010/03/19(金) 22:05:45
ボカシ肥作成
トマトホルモン処理
トマト定植準備
トマト段ボール搬入。

今朝珍しい苗が到着。
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と言っても普通のトマト苗。

知り合いの種屋さんが日にちを間違えて購入してしまい、
しばらく養生してほしいと持ってこられました。

これはこの状態で届きます。
幼苗ではなく成苗で届くのは運賃を考えますと珍しいのです。

たぶんベルグアースのアース苗ですね。長野圃場からですので運賃も割安なのかな?

さて、久しぶりのボカシ作り。
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少し水分少ないかな?と思いましたが多いよりはましと、そのままです。

トマトの段ボールも入ってきました。
moblog_37d50693.jpg
今回は9,000ケース分。
これが無くなるまでがんばりましょう。


さてこれから明日の風船作りです。
終わったらアップしますね。




業務終了(パイプ定植準備開始

2010/03/18(木) 23:32:35
パイプハウス修理
トマト定植準備。

ようやく畑も乾いて来ましたし、
もう苗の方も大きくなってきてしまい、植えないとまずい状態。
親父の方で畑を耕耘し始めましたので、こちらも後追いで畝立てを始めます。
moblog_9d9fb2c6.jpg
まだ2棟だけですこれからあと10棟。
うー先は長そうです。

周年型のハウスのトマトの生育はなから順調、
moblog_c1f8e1da.jpg

ですが、
灰色カビ病が少し広がってきており心配なところ。
この病気はあまり農薬も効かないので頭が痛いのです。

空洞化が例年に比べて少ないのもいい感じです。

業務終了してますん

2010/03/17(水) 17:41:34


本日穴掘り開店
青年農業士会の上越の総会で街に出ております。
帰っても更新無理でしょう。
むしろ今日中に帰られるか判りません。

では飲んできまーす〓

業務終了(少し愚痴

2010/03/16(火) 23:53:10
作業所片付け、機械掃除
青年農業士的活動
パイプハウス修理。

うーん、ちょっと頭の痛い問題発生中。

最近とも言えませんが各種団体に所属することを嫌がる人多いですね。
我々農家はなんやかんやの団体がいっぱいあります。
農協関連や、市、県の管轄のもの。
各種出荷団体や生産組織etc。
僕も今は3つほど所属しています。

他には消防団も。

嫌だという方の理由は様々です。
・会費を払いたくない
・めんどくさい
・出席できない
・俺は役所の世話になる気はない
・気にくわないやつがいるから嫌

まぁすべからくは自己都合です。



正直僕自身「そんなのいらないだろ」と思う団体もあります。
何だってそうなんですが、設立時にはそれないの理念や動機というモノがあります。
そして設立すぐのメンバーってのはやる気にあふれてますからいいのですが、
それが20年30年と経つとどうしてもそれも薄れてきますし、
ぐだぐだのなれ合いになりがちです。

とりわけ官公庁主導のところは「維持すること」が主になっている場面も確かにあります。
実際見ているとそう感じます。
それを見て「俺は役所の~」という方もいるのは事実かも知れません。

でもそれは違うのだけれどね。

人によって物事の線引きの場所は違います。

でもさ、「やる」って言った以上はそれは全うしようよ。
新しいのも古いのもみんなさ。

嫌でやめるならすべてきっちりやめてほしい。
名前だけ残していいトコだけ使ったろう、なんて男らしくないわな。


風船で編んだかごをランプにかぶせてみた。
moblog_1de83247.jpg
いい感じの明かりになりました。

業務終了(カントリーエレベーターと籾殻

2010/03/15(月) 23:00:47
籾殻集め。

今日は一日籾殻集めに明け暮れていました。
本日おじゃましたのは上越カントリーエレベーター。
さすがにカントリーエレベーターだけあって貯留してある籾殻の量も膨大です。

新潟人ならばカントリーエレベーターは何かとすぐに判るでしょうが、
今来ている島根出身埼玉在住の学生さんは知らなかった様子。
遠くから見たことはあるという話でした。

カントリーエレベーターってのは
収穫後のお米を「集めて・乾燥させ・貯蔵し・調製して・籾すり・時に精米をして・出荷する」施設です。
一般的な米農家さんでも自前で乾燥機やサイロ、もしくは貯蔵庫を持っているところもありますが、
そのような設備は導入も管理も大変です。
ですので農協などで巨大な施設を作り、そのような作業を共同で行うのです。

ただ、サイロは一本300トンほど入りますので(たしか)
多くの農家さんのお米が一緒くたになってしまいます。
農協に出荷するのなら良いのですが、そこから自前の消費用を引き取るときには
自分の家のお米がくることはありません。
もちろん施設利用費も取られます。

それを嫌がって自前で乾燥機や貯蔵庫を持つ方が多いです。
個人でライスセンターを経営している農家さんも多く、
そちらに依頼すると乾燥機が小さい分、一件ずつ乾燥してくれます。
(もちろん有料)
わが家のお米もそうしています。
基本的に作業はすべて委託ですが、わが家の田圃で取れたお米を自家用に食べています。
低温貯蔵庫もありますし、精米器もあるので必要なときに精米して食べています。
かなり美味しいよ(`・ω・´)b

この「一緒くたに貯蔵される」というのがちと問題で、
そうなりますと、「味より量」という考えの方が増えてしまいまして(´・ω・`)
そこでJA越後上越では「JAの定める規格で作らなきゃ高く買わないよ」
と言うプロジェクトを推進してお米の品質向上に努めているそうです。

正直わが家は田んぼしてないのでよくわからんちん何です。すいませんね。
こちらに詳しく乗ってますのでご参照下さい。http://www.ja-ej.com/okome/


午前中一回タンクが空になったのですが、
その後精米が始まると一気に貯まった様子で、その後も無くなることはありませんでした。
やっぱり一回の籾すり量はんぱないなー。

この籾殻も大量に出ますので、堆肥にしたり、わが家みたいにほしい人に売ったりしてます。
畜産農家などが持って行くみたい。

業務終了(春近し

2010/03/14(日) 22:27:39
市内子供会風船教室
パイプハウス修理

本日も「しーろん」
いろいろ得るモノが多い現場となりました。

さて、春になってきましたね。
クロッカスが咲き始めました。
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クロッカスって綺麗ですね。
特にこの黄色は鮮やかで、この時期緑少ない中に一際その存在を輝かせています。

こちらもある意味春っぽいと言えば春っぽい。
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クロッカスとは異なりあまり綺麗とは言い難い。
これは昨年のブロッコリーの残渣。
一度雪に埋もれると、雪解け後はあっという間に腐敗していきます。
奥のキャベツもしかり。
キャベツはまだ食べられますが、雪解け後は急速にトウが立ち始めます。
トウ立ちに養分が使われるため、葉っぱは身痩せしてすかすかになっていくのです。
表面の葉も朽ちて張り付いていますので、食べられるのもあと少しと言ったところでしょうか。

今日はようやく天気になりましたが、未だにパイプハウスの中は乾きません。
いつになったらトマト、きゅうりの定植ができるのか不安な毎日です。

業務終了(本日しーろん

2010/03/13(土) 22:31:07
中学校風船教室
きゅうり接ぎ木
風船教室準備。

今日は市内某中学校さんで風船教室。

DSC02114.jpg
なかなかに皆さん元気がよろしくてこちらも大変。
つかみのショーは皆さんすぐに理解していただけて、
やはり同じ年齢がそろっているというのはなかなかやりやすいモノです。
今日作ったのは三角形の帽子。
moblog_0ba1e425.jpg

きのううちの家族と研修生で実験したときはなから1時間でできたので、
まぁそれとおなじくらいでできるかしら?
なんて思っていたけれど、
意外と皆さんその前の練習で作ったイヌの風船に手こずって少し時間がおしたのと、
ちょっとばかしむずかしかったかしら?なんて感じで完成までに至れませんでした。
うーん、反省(´-ω-`)

私の風船入れの正しい使い方の一例。
DSC02124.jpg
丈夫なケースですので、どこでもステージになります。
動き回れないのが玉に瑕。


ちなみに三角形の帽子の編み方を工夫すると
moblog_01c8d263.jpg
こんな帽子になります。
こちらは明日の風船教室のアシスタントさんの帽子。

明日もいっぱいの笑顔に会いに、そしてもっと笑顔にするべくがんばってくるのです。
あでゅー(´・ω・`) ノシ

業務終了(籾殻取りで目が痛い

2010/03/12(金) 19:41:24
トマト潅水
籾殻取り。

長面のカントリーエレベーターまで籾殻を集めに行きました。
籾殻はお米を覆っている一番外側の殻。
わが家ではこれをハウスの中の通路に敷き詰めて生物マルチとして大量に使います。
これからの時期、トマトの畝間に敷くのでたくさんいるのです。

とにもかくにもこの作業は埃との戦い。
マスクは必須です。
イネ科には細かな毛が生えており、それがとにかくひたすら舞うのです。

研修中のお二人も大変だった模様。
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大きさの割には軽い物ですが、数が多いのでお疲れの様子。

トラックに山盛りです。
moblog_f4c022e3.jpg
持って行ったロープが足りなくなってしまいましたが、
すぐ近くにワークマンがあったのですぐにロープを買って事なきを得ました。
助かった~。

さて本日の更新は早めです。
これから明日の風船教室の準備です。
何時までかかるかしらん(´・ω・`)

業務終了(ナスとか発芽したよー

2010/03/11(木) 23:41:56
パイプハウス修理
あるるん畑役員会
風船教室準備。

先日播いたナス、ピーマン類が発芽しました。
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携帯でも綺麗に撮れるもんね。
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でもやっぱり一眼レフほしいですね。
どうしても携帯だと、白飛びしやすいですしシャギーも目立ちます。

でも一眼レフだとサイズも大きくなってしまって、
こうやってブログに使うときは常にサイズの加工をしなくてはいけないのが悩むところ。
だいたい携帯の利点は「そのままアップロードできる」と言うことなのです。
それができないと少し困ってしまうのですね。

今日もパイプハウスの修理。
moblog_bad91543.jpg
ハウスの中とはいえ暖房があるわけでなく、寒いのですが
そこは一生懸命体を動かすことで暖かくするのです(`・ω・´)b

熱燗で体の中から暖めたいと
日中から思っているようじゃダメですな。
さてお風呂に入って温まってきますかね。

教室の準備

2010/03/11(木) 23:04:15

明後日と明々後日の風船教室の準備中。
色々試してみたい事があって只今思案中。
教室の最初に「ショーを軽く」なんて言われてそのルーティンも煮詰まり中。
それに使う音楽も作り直し中。

足の踏み場もなくなった恐ろしく汚い部屋の真ん中で
明日は燃えるゴミの日だね、なんて。


うん、現実から逃げているだけです。
(´・ω・`)
さてどうすんべや。

業務終了(たまには実験君

2010/03/10(水) 23:19:56
パイプハウス修理
土壌調査。

春の天気は三寒四温と言うけれど、今日一日も三寒四温なお天気。
雨が降ったりやんだり晴れたりまた降ってひどい風。
こんな天気では換気作業も大忙し。

さてさてたまには土壌調査もしなきゃねと、実験君。
今回測るのは土壌のECとpH(お兄さんはピーエイチという派です)

さてさてECとは、pHとは何じゃらほい(・ω・`?)
と言うお話ですが、乱暴に説明いたしますと
・EC
土壌中にどれだけの肥料成分があるかの目安
・pH
酸性かアルカリ性かの目安

と言うことです。まじめに説明すると非常に長くなるのでいつかまた。

みんなして容器に入れた土壌と蒸留水(ホントは純水でなきゃダメ)をひたすらシェイクして攪拌。
moblog_a8f50d97.jpg
ほんとはこれも専用の機械で1時間は震濤攪拌しなきゃいけないのですがね。
とは言え農家の庭先検査ですから、よく降って1時間おけばいいんじゃね?なんておもいます。
もうちっと言えば、蒸留水でなくても水道水でもいい気もします。
実際のところほとんど測定結果に差はありませんでした。
(以前比較したことあり)
何しろあくまで目安でしかないのです。
本気で何が含まれているか(肥効成分)なんて大きなラボでもなきゃ測定できません。
それに灌水だって水道水用いるわけですからね。


moblog_284d0548.jpg
簡易な機械ですがこうしてさくっと測れるのは便利。

どうもこう、農家では昔から経験に頼るところが大きいです。
もちろんそれはすばらしい物ではありますが、こうして科学的に判断することも重要です。
科学だけに傾倒するのも困った物ですがね。
ただ手順や勘で作業するだけでなく、「どうしてそうなるのか?」
という理屈も理解した上で作業した方が今後は重要になってくると思いますし、
より高度な作業ができるのだと思います。

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